ここでは火照りについて、生理と妊娠との関係について詳しく説明しています。

女性特有の生理と妊娠。生理と妊娠はほてりと大きく関係しています。卵巣の中で卵子が成長し、やがて卵巣から飛び出し排卵されます。このとき子宮内では、卵子に精子が受精して受精卵へと変化していることを見越して、着床させるために子宮内膜が膨らみ厚さを増しながら、栄養である血液も同時に蓄えます。
しかしそのほとんどは受精することないため、子宮内膜が子宮の壁から剥がれ、蓄えていた血液と共に3日〜7日ほどかけて排出されます。これが「生理」です。
妊娠はこの生理周期の工程の間に、精子がタイミング良く卵子と受精しさらに着床することによって起こります。


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この過程で体温に大きな変化が現れます。女性ホルモンの分泌や血液を蓄える働きから体温が上昇すると言われています。避妊方法や不妊治療などでも活用されている基礎体温というものですが、上のグラフはそれを表したものです。見て分かる通り、低温期・排卵日・高温期と3つに分かれていて、高温期は体温が大きく上昇します。この時期はいわゆる「生理前」と呼ばれていますが、体温が上がることでほてりを感じやすくなるのです。
このことから生理と妊娠は、ほてりと大きく関係していることが分かります。


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