ここでは火照りについて、ほてりとはどんな状態なのか詳しく説明しています。

ほてりとは顔や体が熱っぽくなり、赤く紅潮した状態の事を言います。ほてりを感じる時は顔や手足などの部分的、もしくは全身的に体温が上昇していて異常な熱感が生じます。通常何かしらの原因によって、部分的もしくは全身的に血流が良くなる事でこういった症状が起きます。


sponsored link




風呂上りやお酒を飲んだ時などは軽いほてりを感じるのは普通で、血行が良くなり体が温まった証拠でもあります。しかしあまりにほてりが長く続くようであったり、めまいがするほどのものは当然危険です。風呂上りでこのような状態になることはよく「のぼせる」という言い方もします。下手をすると意識を失うこともあるでしょう。

また、ほてりに関係することわざもあります。「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざがありますが、一説によると姑が大事な跡継ぎを産む嫁の体を気遣っての言葉から生まれた言葉と言われています。妊娠するのに、または既に妊娠しているときには体の冷えは良くないので、体が冷えないよう体を冷やす効果のあるナスを食べさせないように。ということです。他の説では、こんなに美味しい旬のものを嫁なんかに食べさせるのは勿体無い、という嫌味じみた言葉という解釈もあるようです。全く正反対のような気もしますが、嫁姑問題と言うのは今に始まったことではないということですね。


sponsored link




このページを見た方は次のページもよく閲覧されています。

⇒ ほてりの原因

⇒ 顔のほてり

⇒ 体のほてり

⇒ TOPページへ戻る


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


sponsored link



[当サイトへの問い合わせ]
hotetta★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。